家づくりを成功させる7つのポイント

F 信頼関係を築ける会社を選ぶこと
信頼のおける社長でしょうか?

最後のポイントは、その住宅会社がモラルを持って良心的な家づくりをしているかに尽きます。信頼のおける社長が経営している会社であるかが重要なポイントでしょう?

社長のモラルが欠如していると、その下で働く社員・職人もダメな場合が多いです。

耐震的に不安定な家の設計、ずさんな現場管理のために職人の手抜き工事が起こり、家づくりの失敗につながるのです。

担当者の良し悪しはもちろんですが、住宅会社の最終的な決定権は社長にあります

特に住宅会社のようなところでは、社長のポリシーがその会社の前面に現れてくるのです。
そして、営業マンがどんなにいいことを言っても最終決定権は社長にあります。

どんなに綺麗ごとを広告やパンフレットにうたおうと、もうけ主義の社長の顔にはそれが表れます。トラブルになった時の対応も、その社長の判断で変わってくるのです。

お客様を大切にする気持ちを持った社長なのか?
すべてはそこに尽きてしまうのです。

そして、家は建てて終わりではありません。
その後のメンテナンスやアフターサービスなど、そこからのお付き合いのほうが長くなるのです。長いスパンでいいお付き合いをしていこうとする住宅会社は自分たちも困るような欠陥住宅はつくらない努力をします。

長い間にはあなたの担当者が会社を辞める時もあるでしょう。
そうなったときのことを考えると、会社の軸である社長の考えやポリシーが非常に大事になってくることを分かっていただけると思います。

トラブルが多い会社だと社長はなかなか表に出たがりません。

責任の所在をぐるぐるとたらいまわしにされ、解決に時間がかかることが多いのです。

また経営状態の悪い会社だと手抜き工事が心配されます。
他社に比べて安すぎたり話がうますぎたりする場合は疑ったほうがよいでしょう。
経営状態が悪いところだと、びっくりするくらい安い値段で請け負って工事中に倒産してしまう会社もあるようです。

また、あなたが値切りすぎるのも失敗を生む元になってしまいます。

お互いに信頼関係を築けないような住宅会社との家づくりではやはり安心できません。
ひとつの家づくりを共にしていくパートナーです。

お互いに信頼でき、対等な立場であることが重要です。
信頼関係が築けない住宅会社とは、どんなにお得でも契約しないことです。


ポイントのまとめ
社長のモラルがしっかりしている住宅会社なのか?
安すぎる、話がうますぎる、・・・失敗のもとだと思うこと!
値切りすぎもダメ!お互いの信頼関係がいい家を作ることを忘れずに!

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