家づくりを成功させる7つのポイント

E 工事中もコミュニケーションをとること
工事中の現場を見に行こう!

信用できる会社でもまかせっきりはよくありません。

なぜなら、家づくりは人間がやることだからです。
故意に欠陥住宅を作ろうとしなくとも、間違えたり、勘違いしたり、見て見ぬふりによるミスがあるかもしれません。

それを防ぐ為にはどうしたらよいのでしょうか?

あなた自身が現場に出向くことです。
施主さんが現場に顔を見せることで、現場の職人さんの気持ちも引き締まる事でしょう。

現場で気付いたことは遠慮なく担当者や会社に連絡をください。すぐに担当者に伝え対応してもらいます。そして、現場監督を通して職人さんに指示を出すようにします。

あなたが直接現場で指示を出す事はしないで下さいね。
なぜなら現場での責任の所在がどこにあるのか分からなくなってしまうからです。

また現場に入るときは、挨拶をして作業している職人さんに声をかけてから入るようにしてください

気持ちが伝わると職人さんも、良くしてあげようという心を持って仕事が出来ます。
職人さんも人間ですから、施主さんに良くしてもらえれば自分の仕事で返そうとするのです。

お互いにいい家を完成させるという共通意識のもとに、 信頼関係を築く事が出来ればと思います。


ポイントのまとめ
工事中の現場は自分の目で確認も大切
現場とのコミュニケーションを良好に!

ページ上部へ