家づくりを成功させる7つのポイント

A 構造見学会に行くこと
構造見学ってつまらなそう・・と避けていませんか?

あなたは構造見学会に参加したことはありますか?
つまらない、分からないと言って・・避けていませんか?

家は、完成したら見えなくなる部分が最も重要なのです。

構造見学会は、工事中の現場を見るよい機会です。
ぜひ参加するべきでしょう。
そして、その住宅会社の仕様を確認するようにしましょう。

  • 基礎は、べた基礎なのか?布基礎なのか?鉄筋の種類やコンクリートの厚みなど出来上がっている躯体について質問してみましょう。
  • 土台は、樹種や防腐処理のやり方、基礎との緊結方法(アンカーボルトの適切な配置)について
  • 柱や梁は、樹種、材寸、またそれらは乾燥材なのか?集成材なのか?について
  • 耐震金物、緊結金物の使われ方、どのような部分に使うのか?
  • 耐力壁の仕様はどうなっているか?
  • 断熱材は何を使っているか?その施工方法について
  • 給水管の施工方法について、使われている配管の種類は?排水管の施工方法について、留め方、音への配慮は?

など、項目を大まかに挙げました。

このようなことを構造見学会では確認するようにしましょう。
難しいことは分からなくても良いのです。

隠れてしまう部分を実際に自分の目で確認することが重要なのです。
いざ着工したとき、あなたの家で粗雑な工事をしていないかを素人の目で見抜くのは大変です。けれど、構造見学会などで模範的な現場を自分の目で見ておくことで、その違いを感じるだけでも良いのです。

なぜなら、住宅の欠陥は見えないところで起こるのです。
隠れてしまうところこそ、重要なのです。

そこを正直に見せ、説明してくれる住宅会社であることもポイントです。
構造見学会でなくとも、工事中の現場を契約前に見せてもらい、同じようなポイントについて住宅会社に確認することが重要です。


ポイントのまとめ
構造見学会は完成見学会よりも重要な部分を見る事が出来ます。
実際の我が家の工事との違いを見つけ出すよいお手本です。
契約前には必ず実際の工事現場を!

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